2009年11月19日

ホンダ主力チームがもてぎで走り納め

TSRはMoto2マシンを精力的にテスト

11月18日(水)、栃木県・ツインリンクもてぎでシーズンの走り納めとも言えるHGAテストが行われた。朝方まで降っていた雨の影響でハーフウエットでテストはスタート。時折日は差し込むものの気温は上がらず冷たい風が吹くコンディションだった。
 来年4月の日本グランプリにMoto2クラスにワイルドカードで参戦予定のTSRが“TSR6”を精力的にテスト。今回、初めてダンロップタイヤを履き手島雄介がライディングした。「今回はマシンの方向性を見るためのテスト。ベースとして十分手応えを感じました」と自信のコメント。ベストタイムは1分55秒0と、まだまだ課題は多そうだ。

 ホンダの主力チームが参加したがJSB1000クラスは伊藤真一と高橋巧の2台のみ。高橋が1分51秒8、伊藤は1分53秒3がベストタイム。ST600クラスは小林龍太の1分58秒4がトップタイムだった。
http://www.superbike.jp/news/2009/11/post_116.html
posted by クソムシ at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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